株式会社ジーシェフ
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2018年02月26日
スタッフのひとりごと

暮らしを豊かにする!?人工知能AI&IoT 

2018年今年は人工知能AI&IoT技術の製品がいよいよ普及してくと言われてます。AI&IoTのことご存知ですか?私達の住まいや暮らしにも大きな影響を及ぼす可能性があります。是非大家様にも知っておいてもらいたい分野です!

人工知能AI&IoTが住まいや暮らしに進出

現在AIやIoTの技術が、私たちの暮らしの中にどんどん入ってきてます。ところでAI=人工知能を知っている人は多いと思いますが、IoTってご存知ですか??IoTとは、「Internet of Things」の略で、よくある解説の言葉を借りれば「モノのインターネット」と訳します。さまざまなモノに装着したセンサーやデバイスがインターネットでダイレクトにつながり、データをやり取りできるということです。

家電量販店ではAIやIoT機能を掲載した家電製品が続々と登場してますし、お店でもAIロボットが店頭で案内してくれるお店もありますよね。他にも将棋や囲碁の対戦でプロを破ったりなど話題にもあがってました。医療分野でも活躍が期待されてます。

では実際身近なところでAIやIoTの技術はどんなものがあるのでしょうか?

 

 

住まい・暮らしに活躍する現在のAI&IoT

一番皆さんが知っているのはAIロボット掃除機のルンバではないでしょうか?

家の中の家具の配置などを把握して、掃除する場所をナビゲーション。絨毯や家具の足回りなどゴミやほこりの多いところを重点的にお掃除。無駄のない動きで部屋のすみずみまで効率よく掃除をするロボットです。

他にも

ウォーターオーブン『ヘルシオ』・・冷蔵庫にある食材やカロリーの上限をヘルシオに話しかけるだけで、家族の嗜好や健康を考慮したメニューを提案したり、レシピを教えてくれます。

グーグルホーム・・スピーカーに話しかけるだけで、天気予報・ニュースを教えてくれたり、音楽をかけたり、明かりをつけたり。今後接続できる機器が増えればできることはどんどん増えてきます!

スマートロック・・家庭の玄関ドアにつけるだけで、スマートフォンのアプリから施錠・開錠ができるスマートロック。設定次第でスマートフォンを近づけるだけでも開錠可能。ドア内側のサムターンにかぶせてセットするだけなので、ほとんどの既存のドアに設置することができます。

めざましカーテン『mornin(モーニン)』・・寝室のカーテンレールに取り付けるだけで、スマートフォンから設定した時間にカーテンを開閉できる『mornin(モーニン)』。

ななめドラム洗濯乾燥機『NA-VX9800L/R』・・市販の液体洗剤や柔軟剤を丸ごとセットしておけば衣類の量やコースに合わせて、適量を自動投入!タイマー予約はもちろんスマートフォンで外出先から仕上がり時間の変更も可能。自動で節水・節電・時短を実現します。

どれも主婦にはあこがれる家電ばかりです!この洗濯機いいな~。

特に賃貸住宅には『スマートロック』はこれから普及する可能性がありますよね!

 

人工知能AI&IoTで住まいと暮らしはどう変わる?

今日本の住宅業界は、世界的にも早くから住宅のエネルギーを賢く使うことで省エネと快適さを両立させる住宅『スマートハウス化』に取り組んできました。

実際住宅メーカーや電気機器メーカーなどがより便利で豊かな生活のために、さまざまな商品やサービスを生み出してます。今のところ健康管理・防犯・家事効率化・高齢者へのサポートという分野においては各社共通で積極的にAIやIot技術を取り入れているようです。

エネルギーを自給自足する住宅については度々見かけるようになりましたが、面白いなと思ったのは、で大和ハウス工業の提案しているグーグルホームを活用し、住宅内の家電や住宅設備機器をコントロールする『ダイワコネクト』を実装した住宅。

『ダイワコネクト』HP

グーグルホームに話しかけるだけで、部屋の照明やテレビなどコントロールしたり、自動でカーテンが開け閉めされたり。現在は家電が中心のようですが、今後は住宅のエネルギーコントロール装置(HEMS)とつなげていくことで、冷暖房や給湯などエネルギーマネージメント全体がコントロールできるようになることを目指しているそうです。

ただ、一方なんでもAIやIot技術を取り入れればいいというものではありません。実際AIで自動化の進んだ家に住んでいる子供は、外で電気を消さなかったり、水道の蛇口を閉めなかったりした例もあったそうです。

AIやIot技術の恩恵を受けつつも、人間の成長や退化にあったAIやIotの活用がこれからのスマートな暮らしのポイントになるのかもしれませんね。

そのうち、賃貸住宅の中でも、スマートな暮らしができることを付加価値とした賃貸住宅が出てくるはずです。その未来はもうそこに来ていますね!

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