株式会社ジーシェフ
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2018年03月07日
スタッフのひとりごと

3000万円のウイスキー・日本産ワインへの評価【スタッフ佐藤の雑学】

スタッフ佐藤です。近年日本産のウイスキーやワインが高い評価を受けています。今日はその様子をご紹介したいと思います。

3000万円のウイスキー

久々に驚いたのだが、2011年12月に限定150本105万円(税込)で販売されたサントリーの山崎50年。

シングルモルトウイスキーが香港のサザビーズのオークションに出され、3270万円で落札されたニュースが今年1月末に入ってきた。

まさに驚愕である。サントリーの広報によると、チーフブレンダーの福與伸二氏(ふくよ)のサインが入った希少品であることもあったのではないかと思われる。

とは言うものの1本のウイスキーに凄い値段が付いたものと驚いた。

ワインブームも

こちらもロイターの上海発のニュースであるが、中国広州のビジネスマンがオーストラリア産10年物のシャルドネを飲んだところたいそう気に入り、このビンテージを丸ごと購入したいと申し出たそうである。

実際このオファーを受けたかどうかの結末は報じられていないが、中国のワイン消費量は爆発的に伸びているようである。

日本での爆買いならぬ、爆飲みというところでしょうか。

豪州産ワインの中国向け輸出は8億4800万豪ドル(約717億円)と昨年比63%増加しているそうである。

日本もワインの売れ行き好調・高評価な日本産ワイン

日本でも何回かワインブームが訪れているが、ワインの消費は順調に伸びているようだ。

それにあたりフランスの老舗ワインメーカーがピノノワールの栽培を北海道で始めるため視察した動向もあると聞いた。ただこれは北海道の平均気温がピノノワールの栽培適温まで上昇したということもあるようだ。

日本産ワインの中心は山梨の甲州ワインだが、ケルナーで有名な北海道や高畠ワインで有名な山形県ジャパンシャルドネの信州ワインなど他に、鳥取ワイン、越後ワインなど全国各地で作られている。

また国際的な評価も高く数多くの賞をとっているそう。

日本のワインを、広州のビジネスマンが爆買いする日も近いかもしれない。

私も日本産ワインに今後も期待したい。

この記事を書いた人
佐藤正義 サトウマサヨシ
佐藤正義
1. 35年証券会社に勤め9年前より不動産会社に入社。⇒2. 先輩の立ち上げた不動産会社に入社し4年後ジーシェフに転職。⇒3. お客様のニーズに合う物件をネットだけでなくその場所に足を運び丹念にお探しします。⇒4. 小さな会社ですが法令順守を第一にお客様のための不動産会社を目指します。⇒5. 金融市場の動向に密接な関係にある不動産市場の予測などオーナー様とお話させて頂いております。
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